2025年3月14日金曜日

『Gathering at the Vanity Fair』反響まとめ

 

3月1日のコンサートから2週間近くが経ちまして、たくさんの反響をいただきました。改めて多くの方にご来場いただいたことと、高い評価をいただけたことを光栄に思います。

Xで#VanityFair2025や大嶋啓之で検索した結果をまとめましたので、ご来場された方は思い返しながら、行けなかった方は現場をイメージしながらご覧ください。

大嶋啓之コンサート『Gathering at the Vanity Fair』感想まとめ




ブログに感想を書いていただいた方へのリンクも下記にまとめさせていただきました。現時点で私が把握しているものだけですので、また見つけましたら追記させていただきますし、漏れがありましたらご指摘いただければと思います。

虚栄の市にて、集会を

ドラム・Akht.さんによる2月24日の記事。開催を5日後に控えた緊張感と高揚感、そして「終わってしまうのが今から寂しい」という感傷を、開催前の時点でミュージシャンの視点から巧みに言語化していただきました。


大嶋啓之と私(前編)

ベース・Y.O.U.さんによる、上記の記事から始まる全13本!の大長編作品。Y.O.U.さんはコンサート出演者の中で唯一、このサイトを立ち上げた当時から交流のある人物です。だからこそ書ける過去のエピソードの数々に加え、開催に至るまでの裏話、演奏に込めた感情、披露したテクニックなど、その場の息遣いまでも感じられるような詳細なレポートになっています。ぜひ最後までお読みください。


コンサーティーナ・Ryoさんによるブログ記事。独特の楽器で異質なジャンルに挑み、バンド編成とともにホールで演奏するという異色づくめの内容にどうやって立ち向かったかが詳しく書かれています。改めて無茶なお願いをしてご苦労をおかけしました🙇

バイオリン・hiyamaさんによる、上記の記事から始まる3部作の記事。今回のコンサートの開催意義の一つとして、サクナヒメオンラインライブに出演できなかったhiyamaさんになんとか演奏の場を与えてあげたいという理由もあったので、最高の形で実現できて本当に良かったです。


ご来場くださったふゆきさんのブログ記事。会場では私は客席を転々としていたんですが、途中で隣に座ったようです。通路の一つ隣の席が空いていたので、ふゆきさんに席を詰めてもらう形になってしまいましたが、私はまた次の曲で移動するので前をうろうろしたら迷惑かなと思って通路側に座らせていただきました。その節は大変失礼いたしました🙇


ご来場くださったNobuhiro🎹Takahashiさんのブログ記事。ご自身も演奏をされるということで、特にベースのY.O.U.さんとキーボードのじんじゃさんに注目して書かれています。演奏もさることながら、お二人ともパフォーマンスがとてもかっこよかったですね。


ご来場くださったPenguinDanceさんのブログ記事2本。『epitaph』をBOOTHで購入されたときに10万円ものBOOSTを乗せてくれた方で、そのときはさすがにお返ししたいと思いましたが、お気持ちということでありがたくいただき、PCの新調代に充てさせていただきました。とても神格化して書いてくださっていて気恥ずかしいですが、応援いただけて嬉しいです。ありがとうございます。


ご来場くださったわらしまるさんのブログ記事。この方こそ私が長期療養中に「大嶋音楽をライブで聴いてみたい」というメールをお送りくださった方です。最初はライブハウスでカラオケ音源を流してボーカルが歌うくらいの小規模なものを想定していましたが、メールのやり取りをしているうちに自分でだんだん構想が膨らんでいき、結果的に今回のコンサートにつながりました。


ご来場くださったフクダシンゴさんのブログ記事。上記の感想まとめでも多数のポストをしてくださっており、並々ならぬ情熱を感じます。記事も2曲目まででその1となっているのでまだまだ続きそうです。プレッシャーをかけるわけではありませんが、続きが上がったらぜひ読みたいですね。


来場くださったまっことさんのブログ記事。アニメ「ひぐらしのなく頃に」が放送されていたころは栃木でリアルタイムに見る手段がなく、わざわざビデオをお送りいただくという大変なお手間をおかけいたしました。配信が当たり前となった今とは隔世の感がありますね。その節は大変お世話になりました。




改めまして、たくさんの反響をいただきありがとうございました。
皆様から多くのご要望をいただいている第2回ですが、まずは今回のアルバムが黒字化に近づくことが第一で、それには数年はかかるのではないかという見通しと、開催を決めても準備に1年以上かかることから、あるとしても相当先になるかと思います。今回が活動25周年という節目に当たったので、そうなると次は30周年でしょうか。別にキリのいい数字にこだわる必要はどこにもないのですが、スパンとしてはそのくらいが現実的かと思います。

セットリストも生演奏という点から考えると今回がベストだと思っているので、新しいものを考えるのにも時間がかかりそうです。もちろん人気の曲は再演したいですが、まるごと同じものをやっても仕方ないですしね。メンバーも今回があまりにも最強だったので、また集まってほしい気持ちが強い一方で、新しい人を入れたらどうなるかという可能性を見てみたい気持ちもあります。

ただ何をするにしても、一番大事なことは「その時まで生きていること」なので、黒字化を夢見ながら次回を妄想しつつ、ケガや病気に注意して過ごしていきたいです。
今回ご来場いただいた方や、今回は行けなかったけど次は行きたいという方も、健康に気を付けて気長にお待ちいただければと思います。

またどこかでお会いいたしましょう!😄